自宅でできる!ばね指(弾発指)のセルフケア法|くまリハ整体
2025/11/11
ばね指のセルフケアについて
はじめに
「朝、指がカクッと引っかかる」「手を動かすと痛い」そんな症状は ばね指(弾発指) のサインかもしれません。
手術や注射をする前に、まずは 自宅でできるセルフケア で症状を軽くすることが可能です。
→ 心配な方は、整形外科の受診をまずはお勧めします!!
くまリハ整体では、理学療法士・作業療法士の視点から、安全で効果的なセルフケア法をお伝えしています。
■ ばね指ってなぜ起こる?
・指を曲げ伸ばしする腱(けん)が、腱鞘(トンネル)を通るときに炎症で引っかかる
・炎症により腱が腫れ、指の動きが「カクッ」となる
・主に親指・中指・薬指に起こりやすく、手作業の多い方や更年期女性に多いとされています。
💡ポイント:どの炎症もうそうですが、炎症が軽いうちにケアを始めると、改善のスピードが早くなります。
→ ご不安な方は、整形外科受診をお勧めします。
■ セルフケア1:腱を滑らかに動かす「指腱滑走運動」
①手のひらを上にして指をゆっくり曲げる
②そのままゆっくり伸ばす
③「カクッ」とする位置で止めずに、少しずつ滑らかに動かす
1日2〜3回、10回ずつ
痛みが強いときは無理に動かさないでください!
■ セルフケア2:手首・前腕のストレッチ
①腕を前に伸ばし手のひらを上に向ける
②反対の手で指先を軽く引っ張り、手首の前腕を伸ばす
③手のひらを上・下に動かす
10秒キープ × 3回
手首・前腕の柔軟性を高めることで、腱への負担を減らします
■ セルフケア3:生活でできる工夫
・指に負担をかけない持ち方を意識(重い荷物は手の平全体で持つ)
・長時間同じ指を使う作業は休憩を入れる
→ 指は曲げる方向に使うことが多いので、伸ばすことを意識してく下さい!!
・スマホ・パソコン操作時は手首・指のストレッチをこまめに行う
■ くまリハ整体でのサポート
セルフケアは効果的ですが、指の動きが悪い・痛みが強い場合は、専門家による施術もおすすめです。
くまリハ整体では
腱の滑走を改善する手技
前腕・肩まで含めた負担軽減アプローチ
個別に合わせたセルフケア指導
を組み合わせ、症状の改善+再発予防を目指します。
■ まとめ
ばね指は、腱と腱鞘の炎症が原因
初期段階は自宅でのセルフケアで改善可能
痛みが強い場合や改善が見られない場合は、整形外科受診をお勧めします!
💡 ワンポイント:
「指を無理に使わず、少しずつ滑らかに動かす」ことがセルフケアの基本です。
💌 くまリハ整体へのお問い合わせ
電話:090-1768-0385・Web予約よりお気軽にどうぞ
----------------------------------------------------------------------
合同会社くまR
埼玉県熊谷市妻沼383-1
電話番号 :
048-577-5021
熊谷で無制限のパーソナルケア
熊谷で未来の健康を守る予防リハ
----------------------------------------------------------------------
この記事を書いた人
合同会社くまR 代表:長島 晃久
保有資格
作業療法士(病院でのリハビリテーション勤務10年・介護施設でのリハビリテーション勤務5年)
病院・介護施設勤務後、独立しデイサービス・整体・勉強会等の事業を展開中